色彩福祉色彩福祉の資格

色彩福祉検定について

色彩を福祉の分野に活かすための知識を問う検定試験です。

色は人間の生理や心理機能と結びついて、心を映すメッセージとなります。色を活用することで、思いをうまく伝えられない人たちの内面をくみ取り、心を癒すこともできます。こうした色彩心理を活用した心のケアは、高齢者や知的障害児などを対象にした福祉の分野で、幅広く活用されるようになりました。
「福祉」は、人々の生活の安定、充足といった幸福を意味する言葉ですが、私たちが具体的にイメージできる福祉は、高齢者や障害者、子どもなど社会的に弱者とされる人々に対する支援で、さまざまな生活上の問題を解消し、より暮らしやすくなるよう手を差し伸べるものです。

「色彩福祉」は、そのような支援のなかで心のケアを大きな目的としています。色彩が人に与える心理的な影響力を応用し、色彩を媒介にしたカウンセリングの活動、色彩を用いた福祉施設の環境整備やバリアフリー商品などの開発、そして、このような活動を推進していく人を色彩福祉士と位置づけています。

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