一般社団法人日本色彩環境福祉協会
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超高齢社会を目の前に

超高齢社会を迎えた今、誰もが高齢者問題を、他人事ではなく自分自身のこととして受け止めなければという意識を持っています。「いつまでも元気でいたい」は、すべての人の共通テーマですが、「老化現象」への不安も共通のものです。そして、思考力もふくめた頭脳の衰えと認知症への不安は、年々大きな話題となっています。

色彩で、認知症にならないための機能向上を

色彩は、無意識下における行動や選択に働きかける力を持っています。赤系の色で精神を高揚させたり、青系の色で興奮をおさめ、落ち着きを演出したり、などのような例は日常生活でもよくみられます。 色彩を高齢者の認知機能の向上に役立てる可能性には、次のようなことが考えられます。1つは、目からの刺激による心へのはたらき、次に、色を選び、手を動かし創造力を発揮することで生まれる脳の活性化、そして、色を介した交流力、作品を通して生まれる他者とのコミュニケーションです。特に、楽しく他者とコミュニケーションすることは、認知機能を衰えさせないために、たいへん重要であることがわかっています。 これらの3つのことを同時におこなうことができれば、そのとき、色彩は認知症を予防することに貢献したと言えるではないでしょうか。

認知症・色彩ケアスタッフ

般社団法人日本色彩環境福祉協会では、色彩を用いて認知機能のトレーニングとなるような色彩交流をおこなう人材を「認知症・色彩ケアスタッフ」として資格認定しています。

認知症・色彩ケアスタッフ養成講座(主催:カラリストスクール・ワムI.C.I)

  • 東京会場/原宿教室:
  • 2017年6月27日(火)、7月1日(土)
  • 各日程とも13時〜17時(8時間講座)

受講料58,320円(※教材費込み)

お申し込みは、カラリストスクール・ワムI.C.Iまで、お電話(03-3406-9181)、メール(toiawase@color-space-wam.co.jp)までお願いします。

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